体操健康法 2011年05月07日(土)
grp0507230455.gif 100×200 7K ご存知の通り、私は、皆さんの心身の健康法を意識に聞いて、
それぞれの方に適している健康法をやっていただいています。

特に、「どんな感じかな・・・。」と観じながらやる体操は、
私たちの心身の健康法の大きな、大きな柱です。
いつも言いますね、「体操は、只。やった人の勝ちです」。

「不思議体操」と名付けている体操があります。
文字通り、不思議なことに、皆さんの日々の、心身の健康のお役に立っています。


【やり方】
右側を下にして、横向きに寝ます。
床に接している右側の体側を伸ばします。
顎が、軽く挙がっていれば、顔は、右向いても、左向いても自由です。
その時々の楽な方向に向けておきます。
右手は、頭の上の方に、のびのびと掲げます。
始めから、終わりまで、左右の肩、肘、手首、指は全部ゆるめておきます。

左膝を曲げて、腹部に近づけます。
左足を、右膝の外側に置きます。左手は、背中側の床に置いておきます。
左膝を天井に向かって立てます。すると、腰を中心にして、全身が反らされます。

この姿勢で、ゆるめた全身を使って、「ウレシイナ、ウレシイナ」と感じながら、骨盤と背中と肩を縦に揺らします。
すると、左手が、床をかわいがるようなしぐさをします。

全身で、「生命、意識、愛の活き活きした働き」を、やさしく、「カワイイナ」と感じながら、床を撫でます。
その「カワイイナ」の感じが、心身を健康にしてくれます。
どこも力を入れない、のびのび、ゆらゆら、ゆっくりした動きを楽しんでください。

同じ動きを、立てている左膝で、小さな円を描く方法でやれば、こうなります。
水平に円を描きます。右に回したり、左に回します。
縦に円を描きます。頭の方向にまわしたり、足の方向にまわします。
横方向に円を描きます。右方向に回したり、左方向に回します。
私は、左膝で、8を書いたり、∞を書いたりして、生命の営みを「うれしいな、うれしいな」と感じながら、この体操をします。

また、左足の踵を上げたり、つま先を上げたりして左膝を動かす方法もあります。
もし、よろしければ、左脇を下にして、右膝を立ててやってみるのも、一興です。


生命現象はこのままで健康 2011年03月15日(火)
grp0315125106.gif 184×200 12K 私たちはみんなで、同じ「一つ」の生命を生きています。
私は、その「一つ」の生命現象を「知恵と慈しみの働き」と言います。
私たちが、食事をしますと、私たちがナントカしなくても、生命が、消化し、吸収し、同化し、不必要なものは、体外に排せつしてくれます。その結果、体力がつき、おいしいとか、うれしいという感情、情緒、また、思考などの精神活動を活発にしてくれます。

これが、私たちが生きているこのままの生命の「知恵と慈しみの働き」です。
その活発で、健康な生命現象を阻害するのは、無意識に行われる、私たちの、日頃の決めつけのクセ、思いこみのクセ、感じこみのクセです。

逆に言えば、私たちは、「知恵と慈しみの働き」という生命現象に反することが出来る強大なクセを、自分の体験にするという力を持って生まれ、生活しているのです。このクセが、自分の日々の体験を選択しています。
いいですか。この人生は、自分の選択とその体験です。
で、私たちが、「知恵と慈しみの働きって、どんな感じかな・・・」と、肉体を通して観じ、その働きを祝福し、感謝するのを、日頃のクセにしてしまえば、心身ともに健康を体験します。
どうぞやってみてください。

これをクセにしますと、自分の決めつけ、思いこみ、感じこみが、自動的に、無条件の祝福、感謝、感動になります。
ということは、自分が、祝福、感謝、感動を選択して暮らすのがクセになったのです。
そして、いつの間にか、この今の自分自身の人生、自分の肉体の生命現象、自分の周りの人々の生活などを、無条件で、祝福し、感謝し、感動している自分を発見します。

これは、自分の新しいクセを、実際の体験にし始めたのです。
いいですか。私たちの生命現象は、このままで、「知恵と慈しみの活き活きした働き」です。それを体験するために、こうして生まれてきて、それを具体的に生活しています。
どうぞ、その他の、不安、うまく行かないこと、失敗、成功、善悪、正邪、勝ち負け、損得などにはこだわらない、とらわれないで、それらを積極的にオモシロガって、生命の働きを活かす生活をしてください。

それが、心身ともに健康に生きるということです。そして、この生活が、みんなで同じ「一つ」の生命を生きている世界中の人々の心身を、活性化して、確実に健康にしてくれます。


「一つ」に求め、人に求めない 2011年01月11日(火)
hukuda_zenshin.gif 100×200 7K ご存知の通り、私は、治そう治そうとはしない治療師です。
でも、患者さんが、とてもよく治ってくれるのは、私は、自分の患者さんが治るのを求めて、
ナントカしょうとして、治療しないからです。
ではどうして、私の患者さんが、よく治るのでしょうか。

私たち、一人ひとりは、自分の決めつけ、自分の思いこみ、自分の感じこみを体験している、
ホントに、何とも言えないスバラシイ存在です。
私たちの心身の具合が優れないのは、私たちが、自分で、その選択をし、それを体験しているからです。

そして、この世界は、一つの生命、一つの意識、一つの愛という、活き活きした「一つの波動の働き」です。私は、これを「知恵と慈しみの活き活きした働き」と言います。その「一つ」という「波動の働き」を、尊敬し、信頼して働かせるのが、私の治療です。

こんな具合です。無条件。
何のてらいもなく、私は、自分の存在を、何ともスバラシイ存在と、決めつけ、思いこみ、感じこみます。
皆さんの存在も、同じ。誰でも皆、一人ひとり、まあ何ともスバラシイ存在です。それを活かしていないだけです。
それから、自分というスバラシイ「知恵と慈しみの活き活きした働き」の中から、患者さんが、ご自分で、ご自分の心身の具合が良くなる方法を取り出して、それを、私と患者さんが、みんなで体験するのです。

もっとハッキリ言えば、「一つ」という「知恵と慈しみの活き活きした働き」が、具体的に、働かれるのですから、同時に、世界中の人々が同じ体験をしているのです。人々は、その選択をしていないだけです。
ですから、一人の心身の具合の悪い方を治すのを「目的」にして、ご本人を治しても、治療する人が、自分を治療しても、まわりのどなたかを治療しても、「目的」の具合の悪い方の症状がとれて治るのです。

この方法は、もう25年も前から、超「意識活用体験会」でお教えしています。この体験会に参加されますと、皆さんが、ご自分でそれを体験します。

この今、一人の人の、一つの症状を和らげる方法は、それこそ、無限にあります。
私自身は、エドガー・ケイシーの健康法を基にして、生命、意識、愛という「一つの働き」を活用する治療師です。そこで、超「意識活用体験会」でも、治療においでになっても、定期講習会に参加されても、その方法を体験していただきます。
大切なことは、人生は、みんなで、この「一つの働き」を体験する生活なのです。


ヘエー、ヘンナ体験 2010年11月17日(水)
grp1117222234.gif 100×200 7K 私たち一人ひとりの人間の、日々の暮らしとは、前世、生まれる前、幼少時、若いとき、そしてつい最近でも、自分が、意識的にも、無意識的にも、自分自身で選択したものを具体的な体験にして生活しているのです。

治療や講習会で、私のところにおいでになりますと、その体験をします。
例えば、体の具合が悪くて、私のところへ治療においでになる選択をされたとします。
これは、ご自分が、福田高規の、ケイシーのリーディングをベースにした治療法と、意識の働きを活用したやり方を選択し、それで「治る」という選択をしたということです。

おいでになりますと、ここで、奇妙な体験をします。
これも、ご自分が、ずっと以前に、そのヘンナ体験を選択をしていたので、今回、それを体験するのです。

ここで、私に、ご自分の症状を言いますと、ご自分は、何もしなくても、私、福田高規から、何もされなくても、いつの間にか、その治療法がコピーされて、教えられます。
肉体に、こりや痛みがありますと、私が「愛でいっぱい」の感じを観じて、こりの場所を、「ここ、ここ」と指定します。すると、こりは、一瞬よりも早く消えてしまいます。
また。ご自分でも、「愛でいっぱい」の感じを観じて、こりのある部分を指定しますと、そのこりがとれる体験をします。

さらに、奇妙なことは、植物のエッセンスとか、私とかご自分の指先を、ご自分とか、私とか、誰か別の方にタッチしますと、ご自分の体にあってつらかったこりが、一瞬より早く消えてしまう体験をします。

そして、ご自分が、この宇宙を動かしていると、肉体で感じても、「ご自分を通して、愛がいっぱいあふれでている」と、「愛」が勝手に、自分を通してあふれでていると決めつけても、その状態を、ご自分が体験します。

普通、皆さんはそのように思いませんし、そういう体験を選択しませんので、ご自分では、その体験をしないだけです。
いいですか。この宇宙を存在させ、動かし、維持しているのは、何のことはない、私たち一人ひとりなのです。

私たち一人ひとりが、自分はどうありたいか、自分は、何を体験したいかをハッキリさせますと、お互いが、それを体験します。これが、私たち人間の日々の暮らしです。
私たちが「治る」という選択をしてしまえば、みんなで「治る」という体験をします。


「愛」は「どんな感じかな・・・」で働く 2010年09月10日(金)
lia07.gif 200×132 4K この宇宙は、このままで「愛の働き」です。
私たち人間は、誰でも「愛」の働きを生きています。どんな人でも、一所懸命です。
そして、どの人も、毎日、ミゴトに「愛の働き」を充分体験していますが、それに気づいていません。

私たちは、自在な「愛の働き」です。この地上に肉体を持って、輝かしい「愛の働き」である自分の自由な決めつけ、自由な思いこみ、自由な感じこみが、実際にどんな生活になるかを体験している存在です。一口に言って、これはオモシローイ体験です。

私たち「愛の働き」は「自由自在の働き」。ありがたいことに、「無条件の働き」です。
○さぼりたい人は、一所懸命に、さぼります。
○金儲けをしたい人は一所懸命に、金儲けをします。
○人を非難、批判、否定する選択をしている人は、全く無意識、一所懸命に、そうします。自分や人を祝福するなんて、思いもよりません。
○元気が出ないようにする人は、それこそ、一所懸命に、元気が出ないように生活しています。
○一方、スポーツなどをして、元気が出る選択をしている人は、一所懸命に、元気いっぱいを体験します。
○人とうまくやれない人は、それこそ一所懸命、うまくやらないようにする体験を選択します。

人々は、自分が、この今、「どういう存在であるか」に気がついていません。
実に不思議なのですが、自分が、この今、「どういう存在であるか」に気づこうとする人は少ないのです。
それに気づいてしまいますと、自分がナントカしようとしなくても、「愛」が自分を通して、一所懸命に、働いてくれます。

私たちが、自分は「どういう存在なのか」に気がつくのは難しくはありません。
自分はこの今、「どんな感じかな・・・」と観じる体験をするだけです。
この今の、自分の肉体の感じを観察するのが観じるです。観じているのは魂です。
魂は、私たちの体験を観じ、その全部の体験を記憶して、そのエネルギーでパワーフルに発展して行きます。

そこで、魂は、この地上で、肉体を持ち、肉体の感じを通して、不安も、悲しみも、喜びも観じるのが仕事です。
魂が、この今の、私たちの体験を観じる仕事をしているとき、「愛」が、無条件で、私たちを通し、魂を通して、勝手に、一所懸命に、働いてくれます。
そのとき、私たちは元気な肉体とパワーフルな生活を体験します。

いいですか。
自分が、前世で、子供の頃、若いとき、今朝、どんな決めつけ、思いこみ、感じこみを選択し、この今、それを体験していても、大丈夫。
私たちは「愛の働き」です。いつも、自分や人々、この今の体験と神を無条件に、祝福し、感謝し、感動し、それを「どんな感じかな・・・」と観じるのをクセにしますと、それは「愛」が、私たちを通して、一所懸命に働いてくれているのがよくわかるオモシローイ体験です。