ヒマシ油の湿布について

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ヒマシ油の湿布とは
 エドガー・ケイシーの健康法といえば、ヒマシ油の湿布、オイルマッサージです。特に、ヒマシ油の湿布は、他にその例をみないほどの健康感を体験する人が多く、びっくりします。特に、具合の悪い人ほど症状が改善され、元気になる体験をします。
 この今、ヒマシ油の湿布は、世界の多くの人々の健康に貢献しているのです。私がこれを人に勧めて30年になりますが、「ほんとによかった」これが実感です。

 パソコンで検索しますと、ヒマシの油の湿布をして元気になられている方々の声が聞こえてきます。ヒマシ油の湿布を深く愛していただいている方々には、もっと安全に、もっと効果のある器具や、やり方を考えていただいています。ありがたい話です。そして、多くの方々がヒマシ油の湿布の関連商品を提供され、より多くの人々の健康のために販売されています。これもうれしく、ありがたい話です。

 私自身は、このとてつもなく原始的で、このとてつもなく安価な健康法であるヒマシ油の湿布を、もっと多くの人々に、もっと自由に使っていただくといいなと思っています。

 ヒマシ油の湿布は、下剤として知られられているヒマシ油をフランネルに含ませ、それをヒマシ油温熱アンポ(ヒーター)で温めて右の腹部に当て、その上にヒマシ油温熱アンポを当て、およそ1時間から1時間半温めるという健康法です。
 私たちの生命と同じ波動をしているヒマシ油の分子の波動が、ヒーターの熱で高まり、全身の細胞の意識が活性化し、心身ともに具合の悪い人々が元気になるのです。

 気持ちのよい健康法なので、多くの人が、やりすぎてしまいます。するとだんだん効かなくなります。そこで、3日やって、4日休み、それを4週続けたら、4週休みが標準のやり方です。3日目の晩寝る前に、オリーブ油を大さじ一杯飲んで、腸からの排せつを促します。

 一度作ったヒマシ油の湿布は、最低6回は使えます。標準のやり方で2週間分です。終わったら冷蔵庫に保管し、次回には、また温めて使います。
 他人のものを使ったり、自分の血液が汚れている場合には皮膚に湿疹が出ます。その時はヒマシ油の湿布をしばらく中止してください。その他の副作用はほとんどありません。やり方、時間などは全部適当で大丈夫です。

 心身ともに元気のでない方は、この不思議なヒマシ油の湿布をお試しください。

ヒマシ油の湿布のやり方
1) 温めたヒマシ油の湿布を広げ、油面が皮膚に直接当たるように、右脇腹に当てます。
2) 下着をつけ、その上からヒーターを当ててください。パジャマなどを着て、その上から付属のベルトでヒーターをとめます。
3) 上向きに寝て湿布をします。
4) 1時間から1時間半経ったら湿布を外します。肌についた油は、大さじ3杯のお湯に、小さじ半分の重曹を溶かし、それをクッキングペーパーに浸し、絞ったもので拭き取ります。

ヒマシ油の湿布の作り方